大学用ノートPCの選び方

このページに来たということはこれから大学生になる方だと思います。(多分・・・)
卒業おめでとうございます!そして、入学おめでとうございます!春から・・・以下省略・・


それでは本題に入っていきましょう。
まずノートPCに買うにあたり自分で買うのか、それとも生協さんで買うのか、どちらがいいのかと迷っていると思われます。ネットなどで探すと”生協PCはぼったくり”なんて書いてあるかと思いますがそんなことはありません。何を目的に買うのか、そしてもしものときを考えるのかが鍵になってきます。
と、そこらへんの内容を検証と例を見ながらこの動画にまとめました!
※PC初心者向けの動画を作るにあたり細かい説明は一切しておりません。すべて新品最新のPCを買う前提で説明しています。(例:中には旧i5<新i3の性能のものもあるが同世代で考えi3<i5<i7の順番で性能が高くなるとしています)

最後に少しでも快適に使うために・・・
・初めから入っているゲーム系のソフトは基本的に消す。キャ〇ディクラッシュとか天気とかいらないでしょう。
・デスクトップには「ごみ箱」とソフトやファイルの「ショートカット」のみにする。Wordで作った文書などは別にフォルダを用意しておく。
・常に必要じゃないソフトはしっかり終了させておく。
・セキュリティソフトの管理をする。
・ソフトのアプデ時間を把握するまたは変更するように心がける。
・少なくとも週に一回は起動させる。Windowsアップデートによる更新でいざというとき使えなくなることを防ぐため。友達がこれでまるまる授業中パソコン使えずに困ってました。
・電源マークを押して「更新してシャットダウン」と「更新して再起動」が出た際は必ず「再起動」させるか使うまでに一度電源を入れる。この際更新はされているらしいが再度電源を入れるとさらに更新が始まるため。
大体こんな感じでしょうかねぇ。これだけでかなり変わるはずです。
最後にあまり関係ないと思いますがMicrosoftOffice以外にも安い製品があります。しかし学校で使うなら絶対にMicrosoftのOfficeを買いましょう。生協や店のPCは大体ついてますがゲーミングとか買うと違うのがついてくるので注意!
他のものが粗悪品というわけではありません。最高品質であるため社会ではMicrosoftOfficeを使う文化があります。小学校中学校高校と必ずMicrosoftOfficeを使っていたと思います。MicrosoftOfficeさえ使っていれば違うPCでも作業を続けれるという利点があります。
学校で配布される資料やグループワークの際かなり見た目に違いが出てしまうため「安くてもいい」「使えたらいい」という発想では大学始まって早々に失敗にしてしまうかもしれません。KingSoftの文書作成ソフトは再変換ができなくなったりするバグがありました。パワポの質も雲泥の差があります。スマホを持っている方は無料版のソフトが両方とも存在するのでそのアプリで差を体感してみてください。
PC

キングソフトオフィス

MicrosoftOffice

別で買うと約3万5千円だがPCについてるのだと約2万4千円ぐらいの価格で買える。

最近の印象ですがマウスコンピューターがゲーミングもビジネス用(大学生用)も両方に強い気がする。というかそれで今のPCをマウスコンピューターにした。宣伝じゃないよ(;゚Д゚)

東芝とかNSCは無駄な機能が多い。マウスコンピューターの型落ちPCを狙うのもアリやね。

ここからだらだらと書いていきますが。。。

・CPUを基準に選んでいこう!

PCを選ぶ際はまずCPUを見て決めましょう。はっきり言うとこれで作業スピードがかなり変わります。そして同じCPU性能なのに2,3万も価格が変わってくるものがあります。それは何かを特定する力を持ちましょう。

CPU→メモリ→容量→グラフィックボードこの順ですね。

・不要なものをそぎ落としていこう!

最近のノートPCには「超高音質スピーカー」「高画質モニター」「折り畳み式」「タッチパネル搭載」などなどついつい欲しくなるような機能が付いたPCがありますが、本当に必要な機能でしょうか?お金があるならポンと買ってもいいかもしれませんがここにも落とし穴があります。パソコンに詳しくない人(特にPC欲しくない親など)はそのキャッチフレーズにつられて対してパソコン自体の性能もよくない高級品を買おうとします。実際その”余分”な機能がついているのでぼったくられているわけではありません。

例えば15万円で「最新モデル:高音質スピーカー・i5・メモリ4G」というノートPCがあったとします。しかしその価格帯でパソコン自体の性能だけにそぎ落としたものだとまずCPUをi7に上げれます。

15万円のノートPCだとメモリも8以上なことが多いです。さらにグラフィックボードを付けることでゲーミングモデルも買えます。

実際にマウスコンピューターのサイトを覗いてもらうとわかると思います。マウス推す(<・ω・>)びーむでチュウ!(←理由)

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