YouTube投稿する動画の映像ビットレートの決め方を世界一わかりやすく紹介解説

「ん・・?!録画した映像が汚いぞ!!」
RECentral4(その他録画/配信ソフト)の録画設定でフルHDにしてるのになぜかところどころ映像が汚いという問題の解決方法。
見るべき点
解像度と映像ビットレートの関係
 
まず映像ビットレートとは単位時間当たりのデータ量のことです。つまり多ければ多いほどデータを詰め込めるわけです。そして多ければ多いほどデータ容量が増えます→PCのスペックが影響
 
YouTubeのヘルプによると解像度フルHD(1920×1080)に対して映像ビットレート8~15Mbpsがアップロード時の目安とされています。↓YouTubeにアップロードする際の目安です
YouTubeの目安

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でちょっとだけ触れた映像ビットレートの続きですね。
 
 ここからは軽くてわかりやすく感覚的な説明をします。(複雑かつ僕も完全に理解していない勉強の必要な部分になります)
 
 始めに「映像ビットレートとは単位時間当たりのデータ量」と言いましたがこれが今回の原因(ほとんどの場合)です。
1枚の静止画のみを使った「映像の移り変わりが無い」動画とFPSやガンオンなどのゲームを録った「映像の移り変わりが激しい」動画を比べた時にどちらが映像ビットレートを必要とするか・・・お分かりでしょうか?
 これは後者の「映像の移り変わりが激しい」動画がより多くの映像ビットレートを必要とします。映像が変化しないということは前に使用したデータを使いまわして動画を作ることができます。反対に激しく移り変わる映像は毎回毎回情報を得て動画を作ります。
 
 また、解像度によってもそれに応じた映像ビットレートがあります。例えば少し低く設定した同じ映像ビットレートでフルHD(1920×1080)とHD(1280×720)の動画を作成した場合まさかのHD(1280×720)のほうが”きれいに見える”という現象が起きます。
その理由は単純にフルHDのほうがそもそも多くのデータが必要だからです
 
式【1920×1080】÷【1280×720】=2.25
解像度の単純計算でこうなります。あくまで感覚的理解のための計算です。YouTubeでは1.6倍の差。
 

 ここで僕の普段行っている録画・編集における映像ビットレートの決め方を紹介します。
 
まず考え方として・・・
1.高画質で録りたい
2.画質を落としてもアップロードは基準値にしたい
つまり
1.無駄に高い値を入れる→OBSで録画する場合は120000kbps(=120Mbps)
2.エンコードは12000kbps(=12Mbps)/フルHDの場合
 
1の理由は録画するということはコピーをするわけではないので多少のロスが発生します。そこでのロスを最小限に抑えるために行います。
2の理由はエンコード、アップロードに時間がかかるだけでなく視聴者が視聴しずらい動画になるからです。
 

ということで今回はGC550でゲーム実況するための映像ビットレートの決め方を世界一わかりやすく紹介しました!!!
 
 
 


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