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U.M.F.-013 とは バイオハザードアンブレラクロニクルズ 時系列考察解説
U.M.F.-013とはアンブレラ社の全ての研究データ(アンブレラアーカイブ)が記録されているコンピュータ。
ラクーンシティ地下研究所に保管されていた13番目のコンピュータである。
ラクーン事件の際は滅菌作戦決行と同時期にセルゲイによりラクーンシティの外に持ち出された。
後にコーカス研究所に移される。
最終的にはクリスとアルバートの手によってコーカス研究所は壊滅しクリス達が研究所内を調査する前にアルバートがデータを自分の保存用ディスクにコピーした後、全データを削除。
これによりU.M.F.-013はNo Dataとなりただの大きな記録媒体と化す。
コピーされたデータにはこれまでの事件等も記録されておりこれが何者かによって流出しアンブレラが完全崩壊。データはトライセルのエクセラに渡され研究が進められる。その後大統領令嬢誘拐事件へ。
アルバートの死後はBSAAによって回収され青の傘(再建されたアンブレラ)に渡される。これによりサムライエッジ アルバート.W.モデル 01が誕生する。
後に汎用性を高め量産モデルのアルバート.W.モデル 01Pが誕生する。この武器はBSAAのS.O.U.標準装備として採用されている。
U.M.F.-013 とは バイオハザードアンブレラクロニクルズ 時系列
1998年7月25日
セルゲイがアルバートの裏切りを阻止するためアークレイ研究所のデータをU.M.F.-013に転送する。
またレッドクイーンによりアルバートのアクセス権が剥奪される。
アルバートがデータ回収に失敗する。
1998年10月1日
セルゲイがラクーンシティにあったU.M.F.-013を市街に持ち出す。
そのヘリの同乗者にスペンサー、U.M.F.-013の上にエイダがいる。
2003年2月18日
クリスとジルが率いる対バイオハザード部隊と裏で動いていたアルバートによりコーカサス研究所が壊滅。U.M.F.-013のデータが完全消去される。U.M.F.-013のデータはアルバートがコピーしておりこれ以降アルバートが利用している。
2003年
アルバートがアンブレラに関するデータを裁判に極秘裏に提出しアンブレラが倒産する。
アルバートがエクセラギオネにデータを渡しトライセルでB.O.W.の研究が急速に進められる。
2009年3月
クリスとアルバートの対決が遂に決着する。
~その後~
アルバートの死後、コピーされたU.M.F.-013のデータがBSAAに回収された後、青の傘によって研究が進められる。そしてサムライエッジ アルバート.W.モデル 01とアルバート.W.モデル 01Pが誕生する。
U.M.F.-013 とは バイオハザードアンブレラクロニクルズ 考察
U.M.F.-013のデータは最終的にどうなったのか
大まかな流れとしては時系列の通りです。バイオハザードアンブレラクロニクルズでアルバートウェスカーがデータをコピーしてU.M.F.-013はNo Dataとなり役目を終えました。その後のデータはどうなったのでしょう。
アルバートウェスカーが死亡してしまいU.M.F.-013のコピーされたデータが作中登場することはありません。流れとしてエクセラにデータを渡したとあるのでそれがU.M.F.-013のコピーだと思います。なのでバイオハザード5までで作中の登場は無くなっています。
しかしアルバートの死後に関する資料としてバイオハザード7のサムライエッジの設定にアルバートウェスカーが集めていたデータについての記述があります。
アルバート・ウェスカーが残した数々の実験データとその成果は、再建されたアンブレラ社内で再度検証され、旧アンブレラ社の多くの負の遺産の回収に極めて有効であるとされた。
特に研究員を驚嘆させたのは、対B.O.W研究の成果である。究極の携行兵器とも言える研究成果である。そこには生物の多様性を否定する基礎研究の結果が含まれているのだが本稿では割愛したい。
アルバートが自ら考えた、裏の〈サムライエッジ AWM01〉
アルバートの死後、アルバートの研究データを再建されたアンブレラが使って研究をしているようです。
つまり、アルバートがU.M.F.-013のデータをコピーして、アルバートの死後、研究データを青の傘が使用しているということはこの研究データがU.M.F.-013のコピーなのでしょう。