ウェスカーの不穏な動きとは バイオハザードダークサイドクロニクルズ考察

t-ウィルスの研究が同僚のウィリアム・バーキンの手によって完成の域に達した頃、ウェスカーは情報部へ転属、不穏な行動を取るようになる。

バイオハザードダークサイドクロニクルズ/アルバート・ウェスカー

この時期は1991年のことである。(ウェスカーズリポートより算出)

なお、これ以降ウェスカーはSTARSに入りあの洋館事件を起こす。

が、この1991年のことについて何も情報が無い。キャラクターの解説にも、時系列にもそれらしい動きがない。そう、転属された事実しか書かれていない。

やはり気になる所。

というわけで時系列をまとめていると面白い一致があることに気づく。正体不明の人物とウェスカーの行動の年が同じなのである。

1991年にハヴィエがTウイルスをアシュフォードの関係のある男に貰ったらしい。そして同年1991年にウェスカーが情報部に転属して不穏な動き

これもウェスカー説はある。

すくなくともウェスカーが将来的にTベロニカウイルスを売りつけるためにハヴィエに接触をはかったように考えられる。つまりこのことがウェスカーの不穏なうごきである可能性が高い。

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